女性でも男性ホルモンが多いと体臭が強くなるので注意!

女性の体に流れている性ホルモンは女性ホルモンだけではありません。微量ですが男性ホルモンも流れています。

 

普段は女性ホルモンの働きにより男性ホルモンの働きは抑制されていますが、ストレスや不規則な生活などにより女性ホルモンのバランスが崩れると、男性ホルモンの働きが強く出てきます。

女性の男性ホルモンの働きが強くなるとどうなるの?

男性ホルモンの働きが強くなると、女性としてさまざまなデメリットが発生します。

 

たとえば皮脂の分泌が増えてニキビができやすくなったり、あごに太いヒゲが数本生えたり、常にイライライして攻撃的な性格になったりしてしまうことがあります。

 

男性ホルモンの働きが強くなり、ベタベタした皮脂が増えると、それだけ雑菌に分解される量を多くなるんどえ、体臭も強くなっていきます。

男性ホルモン・ジヒドロテストステロンとは?

男性ホルモンの中でも活性度の高いジヒドロテストステロン(DHT)は皮脂を過剰に分泌させます。

 

このジヒドロテストステロンが、遺伝的に多く作られやすいタイプの人もいます。もともと皮脂分泌が多い脂性肌な人、思春期にニキビができやすかった人、化粧崩れしやすい人は、ジヒドロテストステロンが多いタイプである可能性が高いです。

 

また、ジヒドロテストステロンはストレスで活性化されることがわかっています。イライラがたまっている、強いプレッシャーがかかる環境にいる、という人はジヒドロテストステロンを増えやすくなってしまうのです。

女性の男性化を予防する方法とは

男性ホルモンの防ぐためには、自分をしっかりコントロールして適切なストレスケアをしていくことが大切です。

 

生理前などのホルモンバランスが不安定な時期には低用量ピルも有効です。生活のなかでは趣味を楽しんだり、ペットに癒やされたりするのもよいでしょう。

 

また、女性であることを意識するような環境に身をおくこともストレスケアには有効です。女性ホルモンを活性化させるためにも、優しくて紳士的な男性とのコミュニケーションなども積極的にとっていきたいものです。

 

女性の男性化チェックリスト

  • 顔のTゾーンの化粧崩れが激しい
  • 胸の谷間や背中にニキビができている
  • 成績やノルマが問われる職種で常に強壮を意識している
  • あごから太い毛が生えてきた
  • 自分がオンナであると自覚させてくれる男性が周囲にいない
  • 意外と負けず嫌いなほうだ
  • 女性会では、つい見えをはってしまう
  • 常にストレスがたまって、イライラしがち
  • 怒りっぽく、攻撃的になってしまうことがある

 

男性化したら体臭が強くなる場所

  • 胴元の前面のTゾーン
  • おへそまわり
  • 外陰部
  • 背面のTゾーン
  • 耳の後ろ